日々の運営お疲れ様です。

今回は出来ることなら使うことなく済めばいいけど、覚えておきたいことについてです。

運営を開始される前に一通り目は通しているかと思いますが、Airbnbにも保証制度があります。
「ホスト保証」と「ホスト補償保険」の2つありますが、今回は「ホスト保証」の方ですね。

これはどんな時に助けてくれるのか?

・ゲストが部屋の壁に穴を開けた

・ゲストが壁紙や床材を損傷させた

・ゲストが窓ガラスを割った

・ゲストが備品類を壊した

などですね。

Airbnbでは基本的に、当事者間で話をつけるよう推奨しています。
ですので、先に挙げた例に関しても直接のやり取りで解決出来るならそれに越したことはありません。
大事にせず収拾するのは情報共有の簡単な今はお互いにとって一番です。
ですがそれでお互いの納得がいかなかった場合、その時に活用できるのが「ホスト保証」です。

Airbnbが第三者として間に入り解決していこう、ということです。

ことなかれ主義の多い日本人的には利用しにくい制度かもしれませんが、泣き寝入りするのは辛いですし、必要な場合はきちんと利用しましょう!

ただし、なんでもかんでもこれで保証出来るわけではない、ということも覚えておいて下さい。
例えば、

・ゲストが蛇口の根本を折ってしまった、しかも支払いを拒否している

この場合、蛇口は保証の対象になります。
が、蛇口を折った場合水かお湯が溢れますよね。
物件が賃貸住宅だった場合下の階にも被害が出て、その請求は当然あなたのところに来ます。
この請求に関しては保証してくれません。
どういうことかと言うと、「ゲストがあなた個人に対して起こした被害」を保証するのであって、「ゲストが第三者に起こした被害」を保証する制度ではないからです。
同様の理由から共用部での損害も対象外になります。
ホスト所有物限定の対物保険みたいなものです。(保険ではないのでこの表現も正しくありませんが…)

また、被害額が約3万円(300USD)を超える場合は警察への被害届がまず必要であったり、被害があってから14日以内、もしくは次のゲストがチェックインする迄の間に申請しなくてはいけない、等制約は存在します。
この申請期限というのがかなり厄介で、回転率が高いと申請もままなりません。

そこで、弊社では原則ご連絡を頂いた即日現地調査を行い、当日中に御見積書を提出させて頂きます!

これで申請はしたいけど申請する金額がすぐ分からないからどうしようもない、ということから解放されるわけです。
当然これ以外にも申請時に必要な情報はありますが、そちらはホスト様が調べ回らなくては出ないようなものではないのでご安心下さい。

実際の施工に関しましても、弊社は自社で内装のリフォームも行えるため、御見積の内容通りに工事させて頂きます。

最初の方でも書きましたが、使うことがないに越したことはありませんが、知らないままでいることは得になりません。
もしもの備えとして、頭に入れておいて下さい。

 

弊社では平時の運営から、緊急時の対応まで全て行っております。

お困りの際はご相談だけでも喜んでお受けしますので、お気軽にお問い合わせ下さい!

 

TEL:011-558-1043

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA